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先日のこと。
大学図書館で「占領下の刑事司法」について調べ、
2.26レンタルしてきて視聴して寝て、
明け方に背中に痛みを覚えて起床。
背中に約1cmほどの腫物が。
なだらかに膨らみ、赤くなり、熱を持っている。
ファー、何事ですか
よくよく見ても、特に外傷はなく、中で何かが起きている感。
えっ、2.26?
という冗談はさておき、症状の特徴から「粉瘤」と推測。
「良性の皮膚腫瘍」といえば、
「えっ!何それ!?Σ(・∀・;」となり、
「アテローム」「粉瘤」といえば、
「な、何それ?(・_・;」となる。
「こぶ」というと、
途端に「ふーん(・_・)」。
名前って重要だなと思いました(半目
どんなものかと説明すると、
「老廃物が排出ルートに乗れず、その場に残った」みたいなものです。
どうやらそれが炎症を起こしたケースと思われ、
「自然治癒はしない」「切開しかない」という情報を得て、
予定の都合上、翌日朝に整形外科へ。
(形成が近所になかった)
医師「どうしました?」
大林「昨日の朝から背中に腫物ができて、痛みが増してきたのできました」
医師「これは中に老廃物がたまって化膿しています、
切り開いて取るしかないけど………
かなり痛いよ、頑張る?」
初っ端からファイナルアンサー
大林「取らないと治らないんですよね…頑張ります」
そういうわけで、
「占領下の改正で第2編第1章等を削除された刑法の気分」を
疑似体験。(妄想で痛みを紛らす作戦)
麻酔注射は痛くて
「医療侵襲アーーーーーッ!正当行為!」と胸中で叫びましたが、
麻酔が効いたので
術中の痛みはほとんどなく、
ブチブチと自分の一部が引っ張られたり、
千切れたり血液らしい液体が背を伝うのを感じながら、
「こんなのが取れたよ」と出てきたものを見せてもらいました。
直径約3ミリ程度の赤い塊(今回の内乱の首謀者)と、
直径約5ミリ程度の白い塊(隣接して静かに隠れていた内乱予備)を。
血が垂れないようガッチリとガードされているので
まだどんな風に切ったのかは見れていないのですが、
直径約2.5cmくらい切ったとのこと。
皮膚表面から見えるよりも思ったより範囲が広かった…
完治まで2~3か月と見た。
突然クーデターというか化膿が起きた原因として、
最近、少しばかり心身が疲れ気味だったので、
生活態度を見直すことにします(;∀;)