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ACTIOLICの管理人のブログ
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先日のこと。
愛刀の話を友人としていて、
愛刀入手してもうじき1年経つかも」ということに気付きました。

地震が来たらイの一番に持って逃げようと考えているし、
自分が死んだら棺に入れてもらおうとも考えて…だが、
道連れになんぞできるものか…!ということで任せられる誰かに譲渡する予定。

そんな愛刀、
出会って1周年記念とか祝いたい気がする。

そこで問題となるのは、
どの日を起算点とするか!?ということ。

つまり…
記念日を所有権移転時とするか、
対抗要件取得時とするか。

記録を振り返ると、
2008年3月9日特定物売買契約成立(所有権移転)
2008年3月12日代金支払債務履行完了
2008年3月13日引渡完了(対抗要件具備)

(話はそれるが、記録を振り返って愛刀の購入額を見てビビッた。
こんなに高かったんだ!思い切ったな自分!と感心。
何故か記憶の上書きが起きたらしく、購入額の半値位だと思い込んでいた…
…もっと、大事にしよう。)

例えるならば、
「3月9日に挙式、3月13日に入籍」
といった感じでしょうか。

さて、挙式日を祝うか入籍日を祝うか?!
近年、式と入籍が別日なことが多いと聞くが、
世間はどちらを結婚記念日にするんだ??!

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DSC01957.JPG中学時代だったか、親戚からチョコを頂いた事がありました。

そしてそれがめっさ好みの味だったので、
僅かな語学力を駆使してメーカー名をメモにとりました。

フランス マテ社」と。

それから年月を経て、
国内外の有名店チョコを色々と食べてきましたが、
あの味に匹敵する物には出会えず(注:個人的趣向の問題)、
先週末、負担付贈与の目的物たるチョコを購入に行った際
「阪神阪急大丸の特設会場の有名店は全部あげたことあるし、
今年は不景気だからイカリか成城石井でいいや!」と、
まずイカリに行って…

そこで出会った見覚えのある青い箱。
よくもまぁ箱まで覚えていたもんだと自分でも感心しましたが、
その箱を見た瞬間、「コレだよコレ!」と脳内で信号大量伝達。

一人興奮しながら箱を手に取り棚のメーカー名を見遣ると、

マテス

マテ社ちゃうやん。
「ス」は何処行ったんだ、
そして「社」は何処から出てきたんだ中学の自分。

負担付贈与にはヴァローナを選び、
自分用にマテスを購入。
早速食べてみましたが、味は美化されておらず非常に美味しく感じられました。

3箱位買えばよかった。

DSC01939.JPG最近、髪がパサパサする…ということで、
保湿系の餌を与えてきたのですが、どうもパッとしない。

ダメージケアはできたものの、
手触りが好みのサラサラに戻らない!


そんな訳で更なる科学の力を導入!

パナソニック ナノケア EH-NA90!!!

雑誌等で赤が映えていたので、
赤を買うつもりで大手家電製品店に行きました。

実際に見てみると、雑誌での印象通り実に好みな赤。
明るすぎず暗すぎずシャイニー過ぎず力強く!
先代携帯の麗しい赤色を彷彿とさせます。

が!
…文字が白なので、そこんとこイマイチ。
ここはブラックシルバーとかライトグレイとかさぁ…
白文字が眩い赤にメッソリ浮いてるよ!違和感!
それに実際に手にとってみたらガンダムみたいだ!というか赤ザク

ちょっとがっかりしたところで、
視野を広げるとそこにはホワイト様が鎮座。
アレ…?ホワイト、意外といいんじゃね?!
シンプルな白色ボディに、程よい灰色の文字。実に好みな配色。

白いのを我が家に迎えました。
設置して両手離しでヘアドライができるよ♪という台が付属にあった。
だが、私は使わなさそうなのでドコモダケを盛ってみた。

さてナノケア!その効果の程や如何!

DSC01935.JPG出た。

一瞬、「随分ひしゃげたキャラメルコーンだ」
と思いましたが、五角星形でした。

東ハトは五角星形の「五角」を「合格」にかけた訳だ。


私としては角の数は10じゃないか、とツッコみたいところですが、
実は五角星形の外側の△5つは飽く迄オマケ。
△5つを取り除けば、中央はまさに五角形。
五角星形は五角形を簡単に描くための図案としての趣旨で生み出された!…らしい(再伝聞証拠)。

それにしても、毎年この時期になると菓子メーカーは
きっと勝つ(キットカット)とか突破(トッポ)とか、
あの手この手でこじつけてきます。
受験生よ、頑張れ、そしてお菓子を食べろ、と。

だが、お菓子というものは基本的に「ながら食い」が似合う。
そして食いながらの勉強は基本的に精度が落ちる。

特に手が汚れる系のお菓子(この点、トッポは優位にたつ)。
お菓子を持つ指と参考書やペンに触れる指を使い分ければいいのでしょうが、
どうしたってスピードが落ちます。
意識も分散する。
というかモグモグと食べながら勉強している姿は、
モグモグ食べながら漫画を読んでいる姿とさして変わらない気がする。

まぁそれだけリラックスした状態で、
過去問解説や参考書等のインプット系をするのは悪くはない。
むしろ「お菓子休憩している時も自然に勉強している」という、
苦にならない勉強スタイルがとれているのであれば素晴らしいでしょう。
 

はてさて、お菓子メーカーが想定している受験生の姿は、
下記のいずれが近いのであろうか。
A:休憩してる間はないよと勉強机に向かい過去問を解きながら参考書のページをめくりながらお菓子をモグモグしていたらアラ手が止まっているわよな姿
B:勉強の合間の休憩に、リビングのソファでお菓子をつまみながら参考書をなんとなく読んでいる姿

「最初は意味が分からなくてもいい、3回読めば分かるから」
OBが勉強会で一番最初に言ってくれた言葉です。

その言葉を頂いた当時、勿論「3読」を実行してみましたが、
残念ながら3回読むまでに「わからない」状態に耐えられず途絶。
まさに「単語も知らないのに英文を読む」と同じ。

最近よくTVでお見かけする茂木氏も
「分からないまま英語の小説を読んで、辛い日々が続いたが、
ある日突然、分かるようになった」と著書に記していますが、
ほんとに分からない日々は辛い。

だが、学者も同じ人間。
それに学者の思考を辿れずしてその道で働くことなどできない。
去年から一人の学者が「初学者向けに」と書いた本を少しずつ3読開始。
ただし「分からない部分があったら決して飛ばさず、分かるまで繰り返し前後を含めて読み、分かってから進む」という「3読」のカスタマイズ版で挑戦。
時間は相当かかっています。
1日の通勤時間40分で、3~15ページしか進まない。
それでも、「どうやら自分でも繰り返せば分かる」という自信がついてきました。
しかも読んでいる本は「初学者向け」とはいえ、
私から見たらぶっちゃけ「東大の1回生」向けであり、十分に「高いハードル」。
これを読めるのであれば(時間はかかるけど)、
今まで読んでも「意味不明!」と読み飛ばしていた参考書が理解できる可能性が出てきたわけです。
いや、きっと理解できるだろう。諦めず繰り返せば。

まだまだ「ある日突然、分かるようになった」レベルには至っていませんが、
第一段階の「一定のライン」は超えることができたのかも知れません。

「狭き門より入れ」、
その狭き門もあと数年で閉ざされてしまいますが、
仮に閉ざされた門前で倒れるとしても、
今、ようやく手が届いた「分かる喜び」は、
きっと人生の宝になる。


尚、私の夢は「理系文系が協力し合う有識者会議に出る」ことv
文系を極めつつ理系に再び手を伸ばすことで、
文と理の架橋を。知の共有を、頭脳の共有をもっと自由に。

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